情(じょう)
再読してみました・・・

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勘定組(かんじょうぐみ)勤めの井口清兵衛は、
下城の太鼓が鳴ると早々に帰宅するために、
「たそがれ清兵衛」というあだ名がついている。
家には労咳(ろうがい・肺結核)を病んで
寝たきりの妻・奈美(なみ)が待っているのだ。
帰宅した清兵衛は、奈美を厠(かわや)へ連れて行き、
さらに炊事や掃除、雨戸の戸締まりと忙しい。

ひげもさかやきものび加減で、
衣服も少々垢(あか)じみている清兵衛だが、
実は無形流の道場に学び、
若い頃は師もしのぐと評判がたった剣の遣い手である。
この剣の腕に目を付けたのが、家老の杉山頼母(たのも)だ……。
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この原作を基にした「監督:山田洋次 主演:真田広之・宮沢りえ」の映画も有るのですが・・・
僕個人としては、やはり『そうなのかなぁ~、でもなぁ~とっ』って感じでした、

情(じょう)と言う描写部分では共通しますが・・・

そして、これも個人的な感情の融合です!

【遠くで汽笛を聞きながら】



この原作本、映画、歌、にも 男の主たる部分が有るような気がします。


07.11 (Fri) 08:41 [ You_Tube ] CM4. TB0. TOP▲
  
コメント

花さんの感想通りでしたね!

まさしく「でもなぁ~」って感がありました。


もう少しシンプルに原作を忠実に再現された方が良かったかな!
---------- yoshimaru [ 編集] URL . 07/12, 14:48 -----

プロフを少し、夏風な朝の海に・・・いかがでしょうか?

武士の映画ですと、「七人の侍とか色々有りますよね」

某TVでの「大河ドラマ」なんか良く見られるのですね 

活字ですと「自分なりの世界」が広がるので、そこが良いですね・・・

「用心棒日月抄」も面白い「藤沢周平」の名作ですよ!
---------- yoshimaru [ 編集] URL . 07/12, 14:40 -----

でもなぁ~?

って、思っちゃうでしょ!?(笑
---------- 花 [ 編集] URL . 07/12, 13:46 -----

今気がつきましたが、プロフのカラーが変わりましたね。

「たそがれ清兵衛」はテレビで観ました。
藤沢周平は「武士の一分」を映画で観て、本を買いました。
キムタク命なので・・(///∇//)テレテレ

本は「隠し剣 秋風抄」というタイトルで9作品掲載されている文庫本です。
「武士の一分」は「盲目谺剣返し」と言うタイトルで載っていました。

昔から武士が好きで・・武士道か・・
今このころのような殿方がいませんね・・・
って、逆に大和撫子がいないって言われそうですが(笑)
---------- kasaburanka [ 編集] URL . 07/11, 17:45 -----
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