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命隆々
今日も関東は肌寒天気でしたね、細かな雨が一日降り続けていました。
昨日、お約束いたしました「素晴らしい生命力」を・・・

まず 天保12年 西暦1841年 ですから、今から167年前のとある集落に建てられた、
祠とでも言っても良いような小さな神事を奉る神社がその始まりなんです

天保12年とは 
12代将軍徳川家慶の信任を受けた、老中首座水野忠邦が中心となり、
質素倹約の重農主義を基本とした、享保・寛政時代への復古を目指し
天保の大飢饉に伴う一揆や打ちこわし、大塩平八郎の乱といった国内不安や、
アヘン戦争、モリソン号事件などの対外的不安が幕府を取り囲む中、
経済改革を中心に、綱紀粛正や軍制改革などが実施された年。


見ましょうか!その隆々たる命を、この場所は先日もお話したとおりの新開発区域の一部です

kuz1_n.jpg


木立15m強、葉張り(枝幅)7m強,、幹周り2.5mの落葉松(カラマツ)です、樹齢70年~80年かな
このカラマツが入り口を守っています・・・樹齢としては普通だと思います。

僕が鳥居を潜りぬけようとしたとき、目の前に現われた物がこれなんです

kuz2_n.jpg


こ幹の部分地上から、7mぐらいの高さです・・・・   【続きをどうぞ】




まず僕が目を見張ったのは、この幹の根元部分です。

kuz3_n.jpg


幹周り、5m強も有ろうかと思われます・・・(スケールUPをする余裕すらありませんでした)
地上に現われてしまった力強い木根(もっこん)、
表土が長年の月日を経て風雨によって削られてしまったのでしょうね。
でも良く見ると、その現われた木根からも新しい命が芽生えていました

kuz4_n.jpg


木立18m強、 葉張り10m強・・樹齢は地元の方に、帰ってきた答えは「そうだなぁ~150年位」かな
その方の年齢80歳ぐらい、「俺のじーやんが子供の頃にもあつたようだなぁ~」
親父さんじゃなくお祖父さんですからおのずと答えは出てきたようなものです、

僕が始めて見たものに、写真手前右枝樹脂なんです。これほど大きな樹脂は見たこと有りません
「枝折れして、木の成分である油が折れた処を被いつくしています。」それも垂れ下がるまでね

この木は何?と思うでしょ、近寄りました若葉を見てびっくりしたのです

「銀杏」 イチョウなんですよ・・・・凄まじいばかりの生命力が祠を守っていました。 
黄葉の季節はどのようになるのでしょうか 「見てみたい」


06.26 (Thu) 21:14 [ 喜 ] CM2. TB0. TOP▲
  
コメント
おはよう
kasaburankaさんっ!
凄いでしょ、僕も今まで色々な巨木を見ましたが「銀杏」は初めてです。
なんて言うか、脅威ですね・・圧倒されました。
樹木と話をするコツをお教えしましょう・・・
「そっと目を閉じて、心を静める、そして・・・
 近づきます、片方の耳をそっと木肌にあててみると」
「その木が話をしてくれます」・・・真面目な話、やってみてくださいね!

きっと、せせらぎに似た声で話をしてくれるはず
---------- yoshi。 [ 編集] URL . 06/27, 08:05 -----
すごいですね
立派と言うかすごい!!ですね。

私が行く林も木の根が長く伸びて道から顔を出してますけど・・

こんな銀杏見たことないです。
紅葉見てみたいですね。
秋になったら写真撮って見せてください(#ゥ^▽^ゥ#)

最近散歩するようになって、しかも林があるので、空と同じくらい木を見るのも好きになりました。
木は高い所から見下ろして、今の様子をどう思ってみてるんでしょうね・・
お話しがしてみたいです・・♪

---------- kasaburanka [ 編集] URL . 06/26, 22:23 -----
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